2019年度CONEフォーラム

初の試みとなる、日本環境教育学会北海道支部とえぞCONEのコラボレーション。 環境教育の実践者、研究者、学生、環境教育に興味のある方々…様々な角度から 環境教育に携わる人達で集まり、環境教育について話し合いましょう!

2020年3月7日(土) 第1部 10:00~17:00

10:00-12:00 退官記念講演

北海道渡島大沼の水環境改善プロジェクト
教育による環境改善15年間の取り組みと成果

北海道教育大学函館校
田中邦明 教授

 

13:00-15:00 鼎談:北海道における自然体験活動のこれまで?これから


高木晴光
NPO法人くろす野外計画社
黒松内ぶなの森自然学校

能條歩
北海道教育大学岩見沢校
日本環境教育学会北海道支部

田中住幸
NPO法人あそベンチャースクール
飯田女子短期大学

 

15:10-17:00 とことん話そう!座談会式分科会

田中住幸

自然体験活動の安全対策よもやま話

コーディネーター 田中住幸(NPO法人あそベンチャースクール) 陳倩倩(北海道教育大学大学院)

経験の度合いや、実践者、研究者の区別に関係なく、誰もが気になる自然体験活動の安全に関する話。 「こんな場面に出くわして、こうやって対処をしたんだけど…」 「こんな時ってどうしてますか?」や「あの時は、大変だったんだよね!」 「この(救急)グッズ便利だよ。」など、『自然体験活動の安全対策』を テーマに分科会に集まったメンバーでのディスカッション(よもやま話)。

高木晴光

なぜ自然体験活動なの? 自然体験型環境教育のそもそも話

コーディネーター 高木晴光(NPO法人くろす野外計画社) 居﨑時江(埼玉県立大学) 田口夏美(北海道教育大学岩見沢校)

一口に環境教育といってもその範囲は地球環境問題(マクロ・地球規模的)から自然保護保全、自然そのものを知る・観察する(ミクロ・地域的)活動まで、広範囲にわたります。 自然の中での体験的環境教育活動を「自然体験型環境教育」と名付けるとすれば、その教育目標は何か、どんなねらいを持って体験プログラムづくりをすればよいのか。様々な視点からそもそも論を深めます。

大類幸子

地域における環境教育について

コーディネーター 岩渕渡(官民土木支援員) 大類幸子(黒松内ぶなの森自然学校)

「地域に根ざす」というけれど、みんなにとって、「地域」って? 地域で環境教育を進める際、どれぐらいの範囲を地域とするのか。それ ぞれのイメージもシェアしながら、地域における環境教育とは? 環境教育は地域で何ができるのか?などなど、「環境教育と地域」をテーマに、 実際に地域内で活動されている方、これから地域に入っていきたいという方…様々な視点から、ざっくばらんに話しましょう。

2020年3月8日(日) 第2部 9:00~17:00

日本環境教育学会北海道支部研究発表会

各分野の実践活動報告や研究発表
●口頭発表 (発表12分+質疑応答3分) 3組毎に総合討論15分 ●ポスター発表 1時間